悩む女性

コープ(生協)は全国各地にあり、注文した食品や日用品を配達してくれるサービスです。
地域によって名称が異なり、おうちコープ(神奈川県・静岡県・山梨県)、パルシステム(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、福島、山梨、静岡、新潟)、コープデリ(千葉県・埼玉県・東京都・茨城県・栃木県・群馬県・長野県・新潟県)、コープきんき(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県、滋賀県)などがあります。

それぞれのコープでシステムの違いはありますが、基本は週に1回注文して翌週に配達されます。

コープはめんどくさいって本当?

コープは取り扱い品目が多く、こだわりの農家さんの野菜や牛肉、豚肉、鶏肉など安心な食材が届くというメリットがあります。

ところが「コープはめんどくさい」という意見があるようです。SNSから「コープがめんどくさい」という意見を探してみました。

コープの商品受け取りがめんどくさい

コープで注文した品を受け取るのがめんどくさいという意見ですね。
家の前に保冷BOXなどで置いてくれるところもあるのですが、在宅なら受け取りたい。玄関まで出て受け取るのがめんどう。注文していないときは、次回の注文書を受け取るだけなので、インターフォンを押さずにポストに投函してくれたらいいのに・・・ってことですね。

こちらもコープの商品の受け取りがめんどくさいという意見です。

不在なら保冷BOXを置いていってくれますが、次週の配達時までその箱が家の中にあるんです。

これはわが家でもよくあることで、確かに場所を取るのである意味めんどくさいかも知れません。

コープの注文がめんどくさい

意外にもコープの注文がめんどくさいという意見が多く見られました。

コープは注文した翌週に配達されます。

1週間後の冷蔵庫や冷凍庫の中身を考えて必要なものを注文しなければいけません。

これはなかなかに難しいことで、私もよく頭を悩ませています。
メニューを考えて注文するときもあれば、メインの食材(肉や魚など)を適当に選んで、あとはそれに合いそうな野菜などを適当に選ぶときもあります。

食材をムダにせずに注文するのは、あれこれ考えないといけないので、それは確かにめんどくさいと言えるかも知れません。

「生鮮食品は今すぐ欲しいのに、届くのは翌週」という意見、これも確かにそうですよね。

オイシックスは土曜日の配達の締め切りが2日前の木曜日なので、冷蔵庫や冷凍庫の在庫を見て商品を選ぶことができます。

そういう点はとても便利だな~と思います。

加入手続きがめんどくさい

最近の食材宅配の会員登録は、ネットで登録が完了します。

しかし、コープは書類に記入して、引き落としの銀行口座の手続きをし、出資金を支払います。

そのため、一度はコープの担当者が自宅を訪問し、説明を聞かなければなりません。出資金や組合員など、普段の生活では聞き慣れない言葉もあるため、加入手続きがめんどくさいと感じる人が多いのもうなずけます。

自宅に来て手続き・・・ということに抵抗を感じる人が多いようですね。

コープは楽しみも多い!

コープの注文や加入手続きはめんどうでも、毎週楽しみにしているという人もいます。

コープの注文はネット(PCやスマホ)からでもできるし、毎週カタログを見て注文することも可能です。

「今週のおすすめ」などお得な商品もあるし、献立のヒントや実際に購入した人の口コミも見られるので、私も結構楽しみにしています。

予算を決めておかないと買いすぎることがあるので要注意!

1週間後の必要なものを買うのは、なかなか想像力が必要です。

そして、「あれもこれも買っておこう」ということになって買いすぎることがあるので注意が必要です。

「1回の注文は5000円まで」とか、「コープの注文は1ヶ月で3万円まで」と予算を決めて、その範囲内で注文するのがおすすめです。

まとめ

コープはめんどくさいという意見があるってホント?と思っていましたが、調べてみると、なるほどと思うところがあります。

商品の受け取り時に在宅するのがめんどくさい
1週間先のメニューを考えて注文するのがめんどくさい
加入(登録)時の手続きがめんどくさい

どれもわかるものばかりです。

でも、加入時の手続きは1度だけですし、注文も慣れてくるとそれほどめんどうではありません。
長く利用していると、わが家のお気に入り商品もできてくるので、迷うことなく商品選びができるようになります。

とは言っても、どんなサービスも万能ではないので、メリットがあればデメリットもありますよね。

そんな時は複数のサービスを組み合わせるといいですよ。

メニューを考えるのがめんどうな人はヨシケイやオイシックスのミールキットを組み合わせるとか、野菜だけは別の有機農法の野菜を注文するなどの方法があります。

いろいろ試して、自分に合う使い方を見つけるといいですね。

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